勉強会 凡太と学ぼう「真・日本史」 目次
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第二章「馬鹿が作った明治」へ
第三章「日本が壊れるまでの道」へ
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縄文時代~大和朝廷まで
1 この「勉強会」の趣旨と方針
2 縄文時代を再確認する
3 「縄文人」は単一種族ではない
4 出雲王朝と邪馬台国
5 人間はいつから殺し合うようになったのか
6 記紀はどこまで信用できるか
7 日本書紀に記された原住民殺戮の記録
8 大和王権成立までの大筋
9 現日本人の特質は古代からの混血によって生まれた
乙巳の変~江戸徳川政権時代まで
10 朝廷の弱体化の下で暴力団国家となっていく日本
11 権力が弱まっても天皇家が消滅しなかった理由
12 徳川政権確立までの道のり
13 謎の僧・天海と江戸文化の開花
14 インカ帝国殲滅のようなことが日本で起きていたら?
15 島原の乱と鎖国・禁教令
16 日本が西欧列強の植民地にならなかった理由
17 戦がなくなったことで花開いた庶民文化
18 江戸時代の世界情勢
19 ノーベル兄弟とロスチャイルド家
テロリストたちが制圧した幕末史
20 アヘン戦争ショック
21 欧米人は鎖国時代の日本をここまで熟知していた
22 ペリー来航前の日本
23 ペリー来航後の日本
24 幕末史の重要人物まとめ
25 幕末のテロ事件一覧
26 幕末日本に関わった外国人たち
27 戊辰クーデターまでの経緯(1)薩英戦争が転換点になった
28 戊辰クーデターまでの経緯(2)公武合体派の奮闘と挫折
29 戊辰クーデターまでの経緯(3)「孝明天皇」という大問題
30 戊辰クーデターまでの経緯(4)禁門の変
31 戊辰クーデターまでの経緯(5)中途半端すぎた長州征討
32 戊辰クーデターまでの経緯(6)小栗忠順、栗本鋤雲、赤松小三郎らの無念
33 戊辰クーデターまでの経緯(7)「大政奉還」「王政復古」の真実
34 戊辰戦争は日本の恥──徳川慶喜の大罪
35 江戸「無血」開城の裏側
36 戊辰戦争の裏で欧米列強はどう動いたか
37 奥羽列藩同盟結成までの経緯
38 東北戊辰戦争の悲惨と理不尽
39 テロリズムと武力が作った明治政府
★この勉強会「第一章」は、書籍化にあたり、内容を増補し、第1巻・第2巻の2冊に分けて構成しています。
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『真・日本史(1) -縄文時代~黒船来航まで-
1万年の平和を壊し続けた者たち』
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『真・日本史(2) -幕末史「戊辰クーデター」の実相-
テロリストと欧米エリートが壊した「維新」』
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『真・日本史(3) -馬鹿が作った明治』-
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『真・日本史(4) 大正時代~二・二六事件 日本が壊れるまでの道』
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『真・日本史(5) 「先の大戦」を知る』
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『真・日本史(4) -大正時代~二・二六事件 日本が壊れるまでの道』
日本という国が一度破壊的な壊滅を経験するまでの道筋を徹底検証。社会主義者と呼ばれた人たちが何を訴え、どのような迫害を受けたのか。それを大衆はどのように見ていたのか。政党や軍部の派閥争いが国を滅ぼしていった道程。思想弾圧・言論統制の実例。それらのテーマには特に重点を置いて、見逃されがちな視点を提示した。
A5判。
-----内容のごく一部-----
ο大正天皇の実像/第一次世界大戦と日本/関東大震災が現代の首都圏で起きたら
ο社会主義者迫害史/甘粕事件のトンデモさ/治安維持法の怖ろしさとは
ο「憲政の常道」という名の右翼化時代/幣原外交時代の国際情勢
ο満州事変と石原莞爾/陸軍派閥と軍事クーデター計画/血盟団事件の奇怪さと五・一五事件の杜撰さ
ο国民党と共産党による中国の内戦/日満議定書と満州版「治安維持法」/熱河作戦撤回をめぐる天皇の苦悩
ο言論弾圧事件続々/陸パン事件と天皇機関説/「国体明徴声明」という政治の自殺行為
ο華北分離工作/綏遠事件/西安事件
ο相沢事件と二・二六事件/「直情型狂信集団(皇道派)」と「謀略派(統制派)」/反乱部隊を応援した勢力
ISBN978-4-910117-62-1 A5判・280ページ
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『真・日本史(3) -馬鹿が作った明治』
明治「維新」がいかに愚劣なクーデターであったかを告発する本は多数出ている。本シリーズの第2巻でも、戊辰クーデターは「維新」などと美化されるものではなかったことを順を追って解説したが、そのクーデター後に始まった明治という時代を作った明治新政府は、やはりダメダメだった。副題では思いきって「馬鹿が作った」と言いきっているが、では一体どのへんが馬鹿だったのか。
例によって、講師と生徒一人の対話形式で、講談を聞いているようにスラスラ読める。
-----内容の一部-----
οゴシップ記事から見えてくる明治政府の主役たちの素顔(女狂いの伊藤博文、渋沢栄一/黒田清隆の「妻殺し」/彼らの裏に見え隠れするロスチャイルドの影)
οないないづくしで発進した明治政府/兵制と御親兵を巡る対立/廃藩置県というクーデター/福知山線事故は明治政府の責任?
ο征韓論という病理/台湾出兵というガス抜き策/欧米にしてやられた以上のことを朝鮮にした日本
ο廃仏毀釈という悪夢/破壊されたのは「もの」だけではなく人々の心
ο司法卿をまともな裁判もせずに斬首・晒し首/西南戦争の実相
ο渋沢栄一成功物語の裏にある藩閥政治/渋沢は日本初の銀行の「創設者」ではない/渋沢と岩崎弥太郎の違いと共通点
ο自由民権運動とは何だったのか?/板垣は藩閥政治が産み落とした鬼っ子/福島事件の実相/板垣は死せずとも自由は死んだ?
ο薩長閥 vs 大隈・板垣の権力闘争/大日本帝国憲法は「伊藤憲法」/大日本帝国憲法という呪い
ο日清戦争への助走/当時の中国と朝鮮もトンデモな政体だった
ο日清戦争と日本の戦争依存症/大院君vs日本の裏工作対決
ο日露戦争勝利という歴史の番狂わせ/ポーツマス条約という「成功」を理解できなかった日本国民
ο満州と朝鮮への進出という毒饅頭/ハーグ密使事件と伊藤の韓国保護政策/伊藤博文暗殺で韓国併合が加速
ο大逆事件と特高創設で終わる明治時代
ISBN978-4-910117-60-7 A5判・172ページ
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『真・日本史(1) -縄文時代~黒船来航まで- 1万年の平和を壊し続けた者たち』
弥生時代を築いた渡来人は2系統いた。1000年の「暴力団時代」の後に訪れた奇跡のような戦のない200余年。西郷、大久保、板垣らが「まともな維新」をぶち壊して、イギリス傀儡政権を作ってしまった。
……学校で刷り込まれた日本史を今こそ正しく上書きしよう。講師と生徒一人の対話形式で、スラスラ読める、まったく新しい「真」日本史読み物が登場!
旧版『馬鹿が作った日本史 縄文時代~戊辰クーデター編』の前半部分を補完・改定してAmazon KDP版にすることで価格を大幅ダウン。
-----内容-----
1. 縄文時代~大和王権まで
「縄文時代」は1万年以上/「縄文人」は単一種族ではない/日本列島に殺し合いが持ち込まれたのはいつか/歴史から消された出雲王朝/邪馬台国は南九州にあった/西洋と日本の歴史を戦争の視点で比べる/空白の四世紀/「記紀」という権力者による歴史創作/日本書紀に記された原住民殺戮の記録/聖徳太子は架空の人物なのか?/大和王権成立までの大筋を推理する/ニギハヤヒは鬼伝説となって生き残った/現在も皇室の中に残る出雲の力/現日本人の特質は古代からの混血によって生まれた
2. 江戸徳川政権時代まで
朝廷の弱体化の下で暴力団国家となっていく日本/「下請け」が力をつけて成り上がる時代/合戦の時代に横行した略奪や奴隷売買/権力が弱まっても天皇家が消滅しなかった理由/徳川政権確立までの道のり/家康の「代わり」が務まる人物はいたか/徳川政権創生期を支えた裏方たち/天海とは何者だったのか?/戦争がなくなり開花していく庶民文化/江戸時代の特異性を世界史視点で考える/インカ帝国殲滅のようなことが日本で起きていたら?/島原の乱は「宗教戦争」ではない/「キリシタン」を巡るゴタゴタ/日本が西欧列強の植民地にならなかった理由/人が大量に死ぬ最大の要因は疫病/歴代将軍の治世を再評価/一気に花開いた江戸庶民文化
3. 攘夷テロと開国までの道のり
江戸時代の世界情勢/帝国主義と資本主義/産業革命の条件/ノーベル兄弟とロスチャイルド家/黒船来航前にあったこと/アヘン戦争ショック/ペリー来航前に書かれた一冊の「日本攻略本」/ペリー来航前の日本/マンハッタン号とクーパー船長/日本に憧れたマクドナルド青年/優秀な人材を生かせず、殺してしまった幕府/ペリーは日本の開国に失敗していた/日本を開国させたのはハリス/最高の人材ヒュースケンを殺した日本のテロリストたち/日米修好通商条約は「不平等」条約ではなかった
ISBN978-4-910117-54-6 A5判・134ページ
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『真・日本史(2) -幕末史「戊辰クーデター」の実相- テロリストと欧米エリートが壊した「維新」』
徳川政権が続いていれば日本の近代化(維新)はずっとうまくいき、イギリスの傀儡政府のようになることはなかった。幕末の「志士」や明治の「元勲」たちの残虐なテロ犯罪を検証していくだけでも、
「明治維新」がいかに暴虐かつ無知なクーデターであった
かが分かる。
旧版『馬鹿が作った日本史 縄文時代~戊辰クーデター編』の後半部分を補完・改定してAmazon KDP版にすることで価格を大幅ダウン。
-----内容-----
1. テロリストたちが作った幕末史
日本崩壊序曲は水戸藩から始まった/幕末史の重要人物まとめ/優秀な人材はほとんど明治前に消された/幕末のテロ事件一覧/幕末日本に関わった外国人たち
2. 戊辰クーデターまでの経緯
生麦事件と薩英戦争が大きな転換点だった/倒幕のキーマンは久光とパークス/西郷らにも影響を与えたサトウの「英国策論」/公武合体派の奮闘と挫折/長州藩唯一の良心・長井雅楽の無念/久光が動く/松平春嶽、横井小楠の悲運/「まともな維新」を不可能にさせた人たち/孝明天皇という最大の障壁/禁門の変という愚挙/中途半端すぎた長州征討/小栗忠順、栗本鋤雲、赤松小三郎らの無念/孝明天皇は暗殺されたのか?/坂本龍馬の実像/「大政奉還」「王政復古」の真実/江戸で大規模テロを起こした西郷隆盛の大罪
3. 戊辰戦争は日本史の恥
「国造りという仕事」を放棄して逃げた徳川慶喜/江戸「無血」開城の裏側/上野戦争の無残/シュネル兄弟と東北諸藩/「ジャパン・パンチ」から読み取る諸外国の動向/庶民が見た幕末を伝える「風刺錦絵」/奥羽列藩同盟結成までの経緯/恩賞原資としての東北侵攻/白石会議による東北諸藩の自衛団結/世良修蔵暗殺で始まった東北戊辰戦争/北越戦争の裏でも動いていたサトウ/東北戊辰戦争の悲惨と理不尽/東軍はなぜ負けたのか/「白虎隊の悲劇」をより正確に知る/二本松藩の悲劇/裏切り・離反の連鎖と庄内藩の孤軍奮闘/最後はイギリスがとどめを刺した/テロリズムと武力が作った明治政府
ISBN978-4-910117-55-3 A5判・162ページ
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『新釈・クレムナの予言 タラビッチが見た世界最終戦争』
最後はプーチンやヌーランドも登場する? 19世紀から現代人へのメッセージ
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(まえがき より)
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